第九回 LGBTQ+の健康関わる最新研究の勉強会にてコメンテーターを努めました
2024年9月19日(木)に新宿二丁目にありますNPO法人aktaにて第九回 LGBTQ+の健康関わる最新研究の勉強会が行われました.

東京医科大学病院の村松 崇先生にご講演いただき,当院より院長の遠藤がコメンテーターを務めさせて頂きました.
HIV診療は近年の進歩は凄まじく,生涯を通して安定した健康が得られるようになってきています.免疫不全や日和見感染症に関する問題は少なくなっている一方で,生活習慣病や性感染症、エイジングに関連した課題がはっきりと見えてくるようになりました.HIV診療が関わる健康に関する領域も、非常に幅広くなってきています。村松先生より,近年明らかとなったのHIV患者の健康課題についてご講演を頂き,当院からはPrEP診療を通じた性行動・予防医療のありかたについて経験の共有をさせて頂きました.
日時:2024年9月19日(木)
場所:NPO法人akta
内容:第九回 LGBTQ+の健康関わる最新研究の勉強会
『HIV診療を通して考えるLGBTQ+の健康』