HIV PrEP 価格表
HIV PrEP 価格表

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HIV PrEP 基本料金

  • HIV PrEP デイリー初診

    HIV PrEPをデイリー法で当院で初めて開始される方のプランです。

    • 薬剤1ヶ月分 (デシコビジェネリック TaferoEM30錠)
    • 郵送検査(HIV検査、B型肝炎ウイルス検査)
    • 診察料
    • 送料(郵送検査と薬剤の2回分)
    • アフターサービス
    30日分

    12,100(税込)

  • HIV PrEP デイリー再診

    既にデイリーPrEPを開始され、副作用なく継続できている場合にはこのまま継続プランの開始が可能です。

    ※乗り換えの場合は他の医療機関で3ヶ月以内の受診歴・検査歴の分かるものをご提示ください。
    国内ガイドラインを遵守されていない医療機関からの乗り換えはお受けできませんので、当院では初診からご案内させて頂きます。

    • 薬剤3ヶ月分 (デシコビジェネリック TaferoEM90錠)
    • 郵送検査(HIV検査)
    • 診察料
    • 送料
    • アフターサービス
    90日分

    19,800(税込)

  • HIV PrEP オンデマンド

    HIV PrEPをオンデマンド法で開始・継続される方のプランです。

    • 薬剤30錠 (デシコビジェネリック TaferoEM30錠)
    • 郵送検査(HIV検査、B型肝炎ウイルス検査)
    • 診察料
    • 送料(郵送検査と薬剤の2回分)
    • アフターサービス
    30錠

    12,100(税込)

ベアクリのHIV検査は安心!

当院では簡易検査キットを使用していません。検査精度を最も大切とするためです。
当院のスクリーニング検査(ECLIA法)で判定保留となった場合には、確定検査(IC法)までを当院で行います。
判定保留となりモヤモヤする時間を少しでも短くするためにベアクリは二重検査です。
※確定検査で陽性となった場合にはPrEPの薬剤の処方はできません。

HIV PrEP・Doxy PEPを始めるなら、医師による正しい処方と正確な検査が重要です。
個人輸入や簡易キット・検査なし処方を行う医療機関にご注意ください。
HIV PrEPは非常に高い効果を持つ予防方法ですが、誤った使用により感染が起こったり、耐性ウイルスの出現が報告されています。

追加検査

追加検査は、PrEP処方と同時にご希望された場合に行うことができます。

  • 生化学検査13項目

    基本料金の検査に、腎臓機能・肝臓機能・脂質検査などを追加できます。
    自営業やフリーランスの方で定期的な検診を受診されておらず健康状態が不明な方には追加をお願いしております。
    会社にお勤めの方は一般検診で、腎機能検査を年1回されています。健診結果をご提出いただければ不要です。

    • 栄養状態: 総タンパク(TP)、アルブミン(Alb)
    • 肝機能: AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ‐GTP)
    • 脂質代謝: 総コレステロール(TC)、HDLコレステロール(HDL-C)、中性脂肪(TG)
    • 腎機能: 尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRE)
    • 痛風: 尿酸(UA)
    • 糖代謝: 血糖(GLU)、ヘモグロビンA1c(HbA1c)

    4,400(税込)

  • 肛門/咽頭/陰茎 淋菌・クラミジア

    日本HIV学会、WHOのガイドラインではMSM(男性と性交渉を行う男性)には肛門の淋菌・クラミジア検査が推薦されています。
    日本では肛門検査が保険収載されていないため実施している医療機関はわずかです。
    肛門淋菌・クラミジア感染症はほとんどの方が無症状で経過しますが、直腸粘膜の防御力を低下させてHIVなどへの性感染症への罹患リスクが高まると考えられています。

    • 淋病
    • クラミジア

    4,400(税込)3部位同時

3部位同時検査ってなに?

咽頭(のど)、ペニス(尿)、肛門の3つの部位にいる淋菌とクラミジアを同時に検査する方法です。日本国内ではまだ一般的ではありませんが、米国などでは検査費用を抑えて3部位を網羅する方法として実施されています。同時に検査を行うため、陽性の場合には3部位のどこか1つ以上に存在していたことがわかります。どこの部位が感染していたとしても治療方法は変わりません。
ご希望により、1部位ずつの検査も可能です。

  • 梅毒ダブル検査

    当院では、現在・過去の感染を確実に区別するため、TP法とRPR法を組み合わせた「ダブル検査」を行っています。

    ※自宅ですぐに結果が得られる簡易キットでは、初めて罹患する梅毒感染しか判定することができません。

    • TP法(梅毒の過去の既往歴)
    • RPR法(梅毒の現在の活動性)

    2,200(税込)

  • 陰茎 マイコプラズマ・ウレアプラズマ

    淋菌・クラミジアの他に尿道炎・咽頭炎・肛門炎などの原因となります。
    尿道炎を強く疑うにもかかわらず、淋菌・クラミジア検査が陰性の場合にはマイコプラズマ・ウレアプラズマ感染の可能性があります。

    • マイコプラズマ
    • ウレアプラズマ

    8,800(税込)