安心・安全について
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ベアクリ3つのお約束

  • ①ガイドラインを徹底厳守

    日本エイズ学会の手引・厚生労働省のオンライン診療指針を遵守しています.、患者さまの安全を守る為、当たり前のことを実行する医療機関です.

  • ②周りに知られずに始められます

    オンライン診療ですので誰にも会わずに受診がきます。検査キットやお薬などは無地のパッケージでお届けします。同居者がいる方でも営業所止めを利用することで安心してお受け取りいただけます。

  • ③続けやすい価格で明朗会計

    ベアクリは「価格の総額表示」を徹底しています。後からオプション料金や追加診察料・配送料がかかることは絶対にありません。国内で最も始めやすい・続けやすい価格です。

オンライン診療のガイドライン知っていますか? オンライン診療のガイドライン知っていますか?

オンライン診療は便利で手軽な反面、実施に際して詳細なルールが定められています。

こんな経験ありませんか?

  • 本人確認書類を出さなくても診察できた

    厚生労働省が定めるガイドラインでは、オンライン診療では患者さまのご本人確認が義務付けられています。なりすましや転売が起こりやすいオンライン診療では、必ず確認を行います。

  • 医師免許を見せてもらっていない

    オンライン診療では、患者さまが安心して診察を受けられるよう、通話相手が医師本人であることを確認できる医師免許証・オンライン診療研修修了証の提示が義務となっています。また、詳細に患者さまの状態を把握する為、ビデオ通話が義務付けられています。

  • オンライン診療計画書を発行してない

    オンライン診療では、どのようにオンライン診療を進めていくのか医師と患者さまで取り決めた内容を計画書として発行・交付することが求められています。当院では初診時に必ず患者さまに交付を行っています。

  • 限定解除要件が提示されていない

    国内で承認されていない海外未承認医薬品を広告し処方するにあたって限定解除要件と呼ばれる項目を明示する必要があります。当院は医薬品の入手経路・安全性情報などについて以下に必ず明示を行っています。

ベアクリニックならすべて安心・安全!

当院の医師は厚生労働省のガイドライン・事務連絡を遵守し、オンライン診療研修を終了しています。
また、東京都に対して「電話や情報通信機器を用いた診療等を実施する医療機関」として届け出を行っております。

厚生労働省のガイドライン(抜粋)
令和2年4月10日付厚生労働省事務連絡1(1)

(1)麻薬及び向精神薬を処方してはならないこと

(2)診療録等により当該患者の基礎疾患の情報が把握できない場合は、処方日数は7日間を上限とすること

(3)診療録等により当該患者の基礎疾患の情報が把握できない場合は、診療報酬における薬剤管理指導料の「1」の対象となる薬剤の処方をしてはならないこと

オンライン診療の適切な実施に関する指針  最低限遵守する事項の一部抜粋 平成 30 年3月(令和5年3月一部改訂)

Ⅴ1.(3) 医師は、オンライン診療を行う前に、患者の心身の状態について、直接の対面診療により十分な医学的評価(診断等)を行い、その評価に基づいて、次の事項を含む「診療計画」を定め、2年間は保存すること。初診からのオンライン診療を行う場合については、診察の後にその後の方針(例えば、次回の診察の日時及び方法並びに症状の増悪があった場合の対面診療の受診先等)を患者に説明する。

Ⅴ1.(4)  原則として、医師と患者双方が身分確認書類を用いてお互いに本人であることの確認を行うこと。医師が医師の資格を保有していることを患者が確認できる環境を整えておくこと。

Ⅴ1.(6)  医師がオンライン診療を行っている間、患者の状態について十分に必要な情報が得られていると判断できない場合には、速やかにオンライン診療を中止し、直接の対面診療を行うこと。オンライン診療では、可能な限り多くの診療情報を得るために、リアルタイムの視覚及び聴覚の情報を含む情報通信手段を採用すること。直接の対面診療に代替し得る程度の患者の心身の状況に関する有用な情報が得られる場合には補助的な手段として、画像や文字等による情報のやりとりを活用することは妨げない。ただし、オンライン診療は、文字、写真及び録画動画のみのやりとりで完結してはならない。

「オンライン診療のはずなのに、電話やテキストメッセージだけで診察が完了してしまった」「話した相手が医師なのか事務員なのかわからない」このようなことはありませんか?ベアクリはオンライン診療の指針を遵守しており、対面診療と同じ安心と安全を始めやすい価格で実現しました。

ベアクリの郵送検査

当院の検査はすべて「郵送検査」を採用しています。
当院は患者さまご自身で検査判定を行わず、血液検体を衛生検査所で分析しています。
患者さまの健康状態の総合的な把握のために生化学13項目(腎機能、脂質含む)の検査を用意しています。

ベアクリの処方薬

①当院は日本HIV学会のPrEPの手引きに従い、初回1ヶ月、以降は3ヶ月ごとの処方を行います。6ヶ月などの超長期処方は行いません。
②HIV PrEPに用いる薬剤は薬機法に従いデシコビのジェネリック医薬品をご提供しております。ツルバダのジェネリック医薬品は輸入が禁止されているため使用しておりません。
③当院の処方薬は国内輸入業者を介して医師が直接輸入を行っており、医薬品用の輸送方法を採用しております。

限定解除要件の提示

当院では「医療広告ガイドライン」に則り、正しい情報を広告するため、5つの「限定解除要件」を掲載しています。

医療広告ガイドラインとは?

医療広告ガイドラインは、医療機関や医療サービスが広告を行う際に、誤解や誇大表現を避け、正確で信頼性のある情報を提供するために定められた規則や基準のことです。日本では、厚生労働省がこのガイドラインを策定しており、特に以下のポイントに注意が求められています:

  1. 誇大表現の禁止:効果や効能を強調しすぎる表現や、実際の治療効果を超えるような広告表現は禁止されています。

  2. 正確な情報提供:治療内容、リスク、副作用などについて正確に伝える必要があり、必要に応じて根拠の提示が求められます。

  3. 患者の誤解を招く表現の禁止:治療が「絶対成功する」「最も安全で効果的」などの誤解を招く表現は禁止です。

  4. 未承認医療の広告禁止:国内で承認されていない治療法や薬品を広告に含めることはできません。

  5. 治療費などの適切な開示:治療費についても誤解を招かないよう、できるだけ明確に表示することが推奨されています。

これらのガイドラインに違反した場合、罰則が科せられることもあるため、医療機関やサービスを提供する企業は慎重な広告運営が求められます。

①未承認医薬品等であることの明示

当院ではPrEPとしてデシコビ(エムトリシタビン200mg/テノホビル・アラフェナミド25mg配合錠)の海外製ジェネリック医薬品であるTafero EMを使用します。本剤は抗HIV薬として国内では承認がされていないため適応外使用です。

②入手経路等の明示

当院で使用するTafero EM(エムトリシタビン200mg/テノホビル・アラフェナミド25mg配合錠)は米国Gilead社のライセンスをもとにHetero Healthcare社が製造・販売する薬剤です。厚生労働省・税関の正式な手続きを経て、輸入を行っております。

③国内の承認医薬品等の有無の明示

国内においてデシコビHT錠がエムトリシタビン200mg/テノホビル・アラフェナミド25mg配合錠に相当しますが、PrEP(HIVの予防)としての国内承認はありません。

④諸外国における安全性等に係る情報の明示

Tafero EMは海外では広く一般的に使用されているジェネリック医薬品であり、デシコビと比較して安全性に有意差はありません。
Tafero EMは米国Gilead社のライセンスをもとにHetero Healthcare社が製造・販売するジェネリック薬です。欧州・米国・カナダではデシコビ・ツルバダとそのジェネリック医薬品がPrEPに用いる抗HIV薬として承認されています。

⑤救済制度の有無

国内生産の医薬品を内服した際に、万が一重大な副作用が出たときに利用できる「医薬品副作用救済制度」は、このような海外医薬品には適応されません。